クレームブリュレ

いろんなアングルで眺めてたいや

しがないオタクのジャニオタ遍歴(1/2)

ずっとやろうやろうと思っていたこのテーマ。

ジャニオタ歴はそんなに長くないけど振り返ってみるよ~

 

ジャニーズへの入り口

言わずと知れた『ごくせん 第2シリーズ』。これまでジャニーズに興味がなかった私が一気に亀梨和也くんにドハマりし、初めてアイドル雑誌やCDに手を出した。確か初めて購入したドル誌のKAT-TUNかNEWSが上半身裸のセクシー系グラビアで、当時小学生だった私はめちゃくちゃ照れながら読んでいた記憶が…若かった(笑)(でも未だに大倉くんのananは見るのが恥ずかしくて片手で数えるレベルしか読んでないことは内緒で)

しかし、『野ブタ。をプロデュース』や『クロサギ』にハマっていくにつれて私の心は亀梨くんから山下智久くんへ軽々と心変わり。小学生の好みなんて簡単にコロコロ変わるものである。だが決して亀梨くんに興味がなくなったわけではなく、『サプリ』で亀梨くんの相手役をしていた伊東美咲さんのことをマジで嫌っていて(本当にごめんなさいとしか言えない)、最終回のキスシーンでは死にそうになっていた(笑)

そしてドル誌や見始めた『ザ少年倶楽部』の影響で他のジャニーズやJr.のことも知るようになり、Ya-Ya-yah山下翔央くんも好きになったりしていた。山ピーと翔央くんの二人を好きだった時期を私の中ではダブル山下期と呼んでいる。

余談だが、ジャニオタに出戻りした際「そういえば小学生のときに少クラで見て好きだった曲があったんだけど、あれって何の曲だったんだろう…」と断片的な記憶を頼りに調べた結果、その曲がチラリズムだったときは「小学生の頃の私の好みっていったい…」と頭を抱えた。

今となってみれば両親に相談したら何とかなったのかもしれないが、小学生の私にとってコンサートのために県外に行くなんてことは到底叶うはずもない夢のような話。関ジャニ∞は地元にも来ていたけど当時はこれっぽっちも興味がなく(笑)、ドル誌を読んで曲を聴いてテレビを見るだけという完全な茶の間オタクだった。

そして中学生になりなんとなくジャニーズに対しての熱も冷め始め、そのままオタ卒へ。

 

ジャニオタ出戻りは突然に

ジャニーズとは特に縁のない生活を送っていた中学3年生の私。その当時仲の良かった友人が親姉妹共にジャニーズ好き(エイト担)な子で、よくエイトの曲や話を聞かされていた。「ジャニオタ楽しいよ~戻ったら?」などとも言われていたが「いやいや、さすがにそれはない(笑)」と軽くあしらっていたそんなある秋ごろ。

『ブリュレ』が良い、『ブリュレ』がかっこいい、と友人が私によく話してくるようになった。どうせ特に響かないとは思うけど(失礼)まぁそんなに何回も言ってくるのなら一回くらい聞いてみるか、と何の気なしに聞いてみることに…

「え、これが関ジャニ∞…!?かっこいい!!!」

衝撃が走った。関ジャニ∞がこんなにかっこいい曲を歌うなんて。エイトといえば明るく陽気なシングル曲たちと『大阪ロマネスク』くらいしか知らない、そんな私にとってこの『ブリュレ』のかっこよさ、スタイリッシュさは本当に衝撃的で、私の中の関ジャニ∞のイメージを良い意味で裏切っていった。

そこからすぐに『PUZZLE』に収録されている他の曲を聞き初め、友人にコンサートDVDをたくさん見させてもらうなどして私は一気に関ジャニ∞の虜に。元々「エイトなら大倉くんか安田くんが好きかな~」と言っていた私。その友人が大倉くん好きだったこともあり、『torn』や『まもりたい』といったスーパー大倉くんかっこいい映像を散々見させられた結果、あっという間に大倉くんを好きになる。そうしてここに一人のしがない大倉担が誕生したのであった。

このとき『ブリュレ』を聞いていなければ再びジャニーズを好きになることはなかったのかも…と考えると、この曲は良くも悪くも私の人生を決定づける一曲なのかも、と今でも考える。もし「ジャニーズで一番好きな曲は?」と聞かれることがあったとしたら、今もこの先もずっと私は『ブリュレ』と答えるだろう。

 

ついに!人生初のコンサートへ

順調にジャニオタに出戻りだした私。しかし、ファンクラブにはまだ入っておらず初の単独カウコンにも行けなかったため出戻り前と変わらない茶の間オタクを楽しんでいた。そんな中、「エイトにハマったんだよね…」と友人に打ち明けるとその友人が北山担だったことが判明。その友人からキスマイを布教され始めたり、大倉くんとヤスがゲストで出た回を見たのをきっかけに再び少クラを見始めたりと徐々に関ジャニ∞以外のジャニーズにも興味が出てくるように。

そしてその北山担の友人が「Kis-My-Ftに010 逢えるde Show」広島公演のチケットを当ててくれたのであった。

正直心の中は「宮ゲーを生で見てみたい」という思いがほとんどだったが、ジャニーズ関係なくライブというもの自体行ったことがなかったため初めての経験にどきどきわくわくしていたのを今でもよく覚えている。今でもコンサート前は絶対どきどきわくわくしているのだが(笑)

人生初のコンサートは本当に本当に楽しかった。煌びやかなステージや照明は夢のような空間で、今までテレビで見ていたアイドルたちが自分の目の前を駆け抜けていく。ローラーで。こんな夢のように素敵な空間がこの世に存在したんだ…と初めて知った。エイト担だった私は宮田くんの『急☆上☆Show!!』で大盛り上がりだったし、人生初のコンサートで人生初のファンサを貰ったのも良い思い出だ。

そしてその一か月後にはHey!Say!JUMPのコンサートにも参加し、ジャニオタライフもより充実さを増すように。純粋なJUMP担の方からしたら良い内容だったのかは分からないが、DDの私にはもってこいのコンサートだった。『V.I.P』は良いよね。

そういえばこのキスマイとJUMPのチケットはJチケットを利用して当てたんだけど、今はもうないんだよね…ファンクラブに入会していなくてもチケットを申し込めるというのは本当にありがたかったのに…!!

 

ちなみにその年の冬にエイトのコンサートにも無事初参加したのだが、京セラドーム一階の後ろから二列目という天井のせいで視界が狭い+メンバーの顔も米粒大サイズの席でなんとも悲しい初エイトコンに(笑)