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クレームブリュレ

いろんなアングルで眺めてたいや

クロスハートLive verとEndless SHOCK

多分長いです。(笑)

 

ついにこの日が来ましたクロスハートLive ver!

この舞台の発表があったのは5月13日と約半年前、長いようで短い半年間でした。寺西くんの出演が発表されたときの感動と興奮は今でも忘れられません。

tatsunox.hatenablog.jp

 

私が最後にステージに立つ寺西くんを見たのは昨年10月15日のABC座。そこからこのクロスハートまでの間寺西くんがステージに立ったのはクリエのMADE公演と嵐のアリーナツアーのバックという選ばれし者だけが行けるステージばかり(倍率が高すぎる&顔認証で譲渡すら不可能)。

そしてABC座以降動く寺西くんを見ることが出来たのは3月に放送されたガムシャラ!とザ少年倶楽部にて優馬くんのバックについた「Feeling Me Softly」のみで。ガムシャラ!は久しぶりの出演でなかなか爪痕を残せたのでは?と思っていたのにまさかの番組終了。本当に悲しかった…

少しの映像と毎月の雑誌の寺西くんだけで生き抜いてきたこの1年間。本当に早く会いたくて会いたくてたまりませんでした。目に見えて活動を見れる機会が少なかったこの期間、(多分)毎月寺西くんを載せてくださった前半3誌には感謝しかありません。

 

そして11月11日、やっとクロスハートの幕が上がる日が来ました。

 

まず感動したのはEXシアターのモニターに流れる「寺西拓人」の文字。

サマステ等に参戦したお友達たちがモニターに流れる自担の名前を載せているのを見て羨ましいなぁ、良いなぁと思っていたので、念願の寺西くんの名前が見れてすごく嬉しかったです。早速Twitterのヘッダーにしてしまいました(笑)名前が流れることで「今から寺西くんを観に行くんだ…この中に寺西くんがいるんだ…」ってなんだか気持ちも高まってきちゃったりして。

 

これだけ(?)寺西くん寺西くん言っていますが、実は生で見たのは片手で数えるくらいの回数しかありません。そして今回のクロスハートLive ver初日は今までの中で一番近く寺西くんを見れる席でした。ステージの近さに緊張が高まるばかりで。

 

 

結論から言うと寺西くんを応援してきて良かった!と思える舞台でした。

 

最初は黒いフードを被ってステージに上がってくるのですが、唇を見て「寺西くんだ…」と分かった瞬間からどきどきが止まらなくて。でも不思議と涙は出ませんでした。ロドリグの一挙一動を見逃したくないから、思わず息を止めそうになるくらい真剣に観ていた気がします。

 

途中一人ずつ役紹介のシーンがあるのですが、生バンドが後ろで演奏している中寺西くんが一人だけでステージに、そして後ろのスクリーンにポスターのビジュアルと役名。このステージ上に寺西くんが一人、という場面で思わず泣きそうになりました。推されているJr.でも一人だけで立つってあんまりないような気がして。一人の役者、寺西拓人として今出演しているんだというのが改めて実感できたシーンでした。

 

そして一番嬉しかったのは寺西くんの歌声を聴くことが出来たこと。

tatsunox.hatenablog.jp

この中でも「寺西くんのソロが聴きたい」と書いていたくらいで、ついに夢が叶いました。おそらくクリエでもソロパートはあったのでしょうが…(あまりレポを追わないタイプなので分かりません笑)

長妻くんの「(寺西くんは)歌が上手い!」という証言はあったものの正直話しているときの声はガサガサとした(ごめんなさい)低めの声なので本当かな…と思っていたのですが、疑っててごめんなさい!

良く響く太くて伸びのある歌声、素敵でした。ふいに来たソロパートに思わず「え?今のが寺西くん!?」って思わずびっくりしてしまうほど。ブルゴーニュ派で歌うときも寺西くんの声だ!って気づけるほど声量もあって。Live verではソロパートが三か所ほどしかありませんでしたが、ミュージカルverではもっともっと増えているといいな。「セザールとリュック」、「エルネストとニコラ」と話の中で関わりのある各派からの二人で歌うシーンもあったので、ロドリグとマクシムで歌うシーンもあったらいいな、なんて思ったり。

 

私が特に好きなのは晩餐会のシーンです。

このシーンの寺西くんは表情の演技が上手くて。対立するリベルテ派への不快感を表すかのような睨みつける視線にブルゴーニュ派たちがリュックの話を「どうでもいい」と小馬鹿にするときのにやっとした笑み、観ていて思わずぞくぞくしてしまいました。

あとブルゴーニュ派でお酒(?)を飲むシーンにも共通するんですが、飲み物を飲むときに全開になる首元!太くてがっしりとした首と男らしい喉仏がかっこよくてひたすら双眼鏡でガン見(笑)

 

そして恐らくこの舞台の見どころでもあるだろう殺陣

贔屓目が入っているのかもしれませんが、すらっとした高身長に刀がよく似合う!ダイナミックに刀を振る姿がかっこいい!殺陣や乱闘シーンでは諸星くん演じるマクシムとやり合うことが多いのですが、さすが親友、息ぴったりの二人の戦いは見ていて爽快感もありました。この舞台についてのインタビューの中でどちらかが「二人の仲の良さを出せたらいい」というようなことを話していましたが、殺陣の経験も少ないだろう寺西くんがあんなにもかっこよく出来ているのは練習の積み重ねももちろんですが二人の関係性のおかげでもあるのかなぁ…なんて思ったりして。

 

私は初日と12日の夜公演を観たのですが、やはり二回目に見た方が緊張がとれて伸び伸びとステージに立っているような気がしました。確信なんてないんですけどね(笑)ブルゴーニュ派の三人でお酒を飲むシーンでは、エルネスト役の中河内さんと心なしか初日よりアイコンタクト多めで笑いあって(いるような気がして)いましたし、初日はカテコ後にスッと捌けていましたが12日には軽く客席に手を振って捌けていたので!

 

正直5月に舞台出演が発表されたときは期待と同じくらいの不安がありました。経験豊富なカンパニーの方々に比べてミュージカル経験のない寺西くん。もちろん寺西くんはただのファンである私なんかが想像できないほどの不安とプレッシャーを抱えていたでしょう。でも雑誌のインタビューでは「堂々と演じたい」「新しいことに挑戦できる喜びが大きい」「自分らしさを出したい」と前向きな言葉ばかり。

そしてステージに立っている寺西くんは本当に堂々と全力で演じていました。私が不安な気持ちを少しでも抱いてしまっていたことが申し訳なくなるくらいで。「これが私の大好きな寺西拓人くんだよ!」といろんな人に言って回りたい気持ちになるほどでした。

(もしも私が大金持ちならチケット代と旅費を全負担してオタク友達全員にクロスハートを観に来てほしいくらい笑)

 

オーディションで自ら掴み取ったこの舞台でこんなにも素敵な姿をファンに見せてくれる、そんな寺西くんを応援していることが本当に幸せで誇りです。

 

改めてクロスハートLive verお疲れ様でした。次は12月から始まるミュージカルver、稽古も始まって忙しい日々が続くとは思いますがお身体には気を付けて頑張ってください。また12月にロドリグ、そして六条龍也くんに会えるのを楽しみにしています!

 

 

っていうブログを投稿して終わる予定だったんですが

 

 

寺西拓人くん、

Endless SHOCK出演決定おめでとうございます!

 

正直今も実感がわきません。

 

クロスハートを観に行ったときに寺西担のお友達たちと「クロスハートが大成功して、これで寺西くんがミュージカルもいける!って見込まれて、いずれはSHOCKとかに出れたらいいなぁ。」っていう話をたくさんしていたんです。

それがまさか夢物語じゃなくて、こんなにも早く実現するなんて思ってもいませんでした。

 

私はSHOCKの知識は全然ありません。堂本光一くんが階段落ちをする、1000回くらい公演をしているってことくらいしか知らないレベルです(笑)でも伝統ある凄い舞台なんだ、ということだけは分かります。

 

寺西くんは今大学4回生の21歳、3月には大学を卒業します。この大学卒業というのはジャニーズJr.としての節目でもあると思っていて、卒業してもJr.を続けるのか、それともデビューを諦め、就職をして事務所を退所するのかという決断を迫られるのかもしれません。

今寺西くんはグループに所属していません。クロスハートが決まっていたから安心していたものの、正直その先はどうなるんだろうという気持ちが強くて。クロスハートが終わって3月を迎えたら、4月になったらもしかしたら、なんて思ったり。また、今まで同じラインで踊ることの多かった原くんと目黒くんが宇宙sixに入ったことから、これからどのラインで現場に立つのかが分からなくなって少し不安になっていたりもしました。安定した場所がない、とでも言うんでしょうか(そもそもJr.の居場所なんていつも不安定なものなんですが)

 

そんな中今回のSHOCKは来年2、3月に帝国劇場、9月に梅田芸術劇場、10月に博多座といスケジュールになっているようで。果たして9、10月の公演にも寺西くんが出演するのかはまだ分かりませんが、これはこの先もまだまだ寺西くんを応援していけるっていうことなんだ!と信じています。

 

一見チャラそうで(笑)ウェイ系大学生オーラを醸し出している寺西くんですが、大好きなダンスに全力で取り組んで、苦手も克服をするためにレッスンに通って、ずっと前向きに真面目に仕事に取り組んで。そしてオーディションでしっかりとチャンスを掴み取ってきて。

 

本当にそんな寺西くんを応援していることが楽しくて幸せで、自慢の自担です!

 

ジャニーズJr.なんて本当に不安定な存在で、いつ何が起こるなんて全く分かりません。でも何が起こるか分からないからこそ応援するのが楽しくもあって。どうなるかなんて全然分からないけど、きっとこの先に明るい未来が待っていると信じてこれからも応援し続けます。

 

クロスハートでたくさんのものを吸収して、その先にはSHOCKが待っていて。きっとまた「新しいことに挑戦できる」って寺西くんはわくわくしてるんだろうな!私も新しい寺西くんを観れるってわくわくしてる!

 

いつもたくさんの幸せをありがとう寺西くん。

2017年もその先もずっと応援していきたいです!大好きだー!

 (ここに書いたところで一生寺西くんの目には入らないけど笑)

 

本当に本当にEndless SHOCK出演、おめでとうございます。

 

(なんだか見苦しいポエマーみたいなブログになってしまった…!)

 

ようこそSexy Zoneの世界へ!

行ってきました!Welcome to Sexy Zone Tour 大阪公演(5月3日)!!

 

「今までセクゾコン行ったことなくてこれが初めてなんだよね。」って周りの友人に言うと結構びっくりされたけど本当に初めてのSexyZoneのコンサート。今までも申し込んでは外れたり、誘ってもらっても用事で行けなかったり、となんだかんだで行ったことがなかった。今回は申し込みがセクゾのファンクラブ会員のみということで未入会の私は申し込んでもいなかったのだが、運よく友人に誘ってもらい行けることに。

勝利と健人の二人は昨年のJOHNNY'S Worldで見たけれど、風磨と聡マリに至ってはおそらく3年前のジャニワ感謝祭でしか生で見たことはないはず。デビュー時からずっと見てきたSexyZoneのコンサートにやっと行けるというのはもう楽しみで楽しみで仕方なくて、ずっと当日が待ち遠しかった。

 

アルバムも当日までしっかりと聞き込んで準備万端。当日はあいにくの雨模様だったが、そんなこともどうでもよくなるくらい心の中は浮かれモード。しかも今まで行った城ホのコンサートの中でも一番良い席で、座った途端から心臓のバクバクが止まらなかった。誘ってくれた友人には本当に頭が上がらない…

 

そしていよいよ Welcome to Sexy Zone Tour が始まった。

 

イントロダクションの『Welcome to Sexy Zone』 から始まる演出。前回のコンサートでは同じくイントロダクションである『Sexy Power3』が途中のダンスパートで使われていたが、今回のような使い方もとても良い。いきなりメンバーがドーン!と登場してくるのももちろん良いが、「来るぞ…来るぞ…」と期待させてくるようなこの演出は普通に登場してくるよりも出てきたときの喜びが大きくなる気がする。個人的に。

5曲目の『ぶつかっちゃうよ』!セクセカの曲まで歌ってくれるなんて!セクゾの各アルバムに絶対1曲は入っている「SexyZoneだから歌えるキラキラ可愛いアイドルソング」が大好きな私。歌ってくれるとは思わなくてテンション上がったよ~!!

『New Day』で「フルコンボだドン!」とか思っちゃってごめんなさい。

『IF YOU WANNA DANCE』からの『Ghost~君は幻~』という素晴らしい流れ。イフワナのイントロが聞こえただけで「うおおおお!まじかい!!」ってなったのにそこにGhostを重ねてくるなんて!私の心臓は持ちません!!(泣)

セクゾでは聡ちゃんが一番大好きなんだけど、イフワナの「イェイイェイイェエ~」ってところ(表現力…)の聡ちゃんの歌声がすっごく好きでそれがさらに聡ちゃんを好きになったきっかけでもあるから、生で聞けたのは本当に嬉しかった。そしてGhostの聡ちゃんのダンスもとてもかっこいいじゃないですか、もう幸せでしかないじゃないですか…

そして『Sweety Girl』。ピンクなマリちゃんともこもこくま耳の聡ちゃん。なんなの可愛さとあざとさでオタクのHPをゴリゴリ減らそうとしてるの…?やっぱり聡マリって天使なんだなって、天使って辞書で引いたら使用例に聡マリって出てくるんだろうなって再確認したよね。最後マリちゃんにおぶってもらう聡ちゃん可愛すぎて息子にしたい。

 

MCも面白かった!最近はエイトだったりジャニストだったりと関西の現場に入ることが多かった私。関西のようなスピード感や勢いのあるMCでお腹を抱えて笑うのも良いけど、セクゾのまったりとボケたり突っ込んだりするMCものんびり笑えてまた良い。

特に記憶に残っているのは下ネタという単語を連発する天使マリちゃん。マリちゃんの口から下ネタなんて単語が出てくるなんて…天使はそんなこと言わないよぉ……と一瞬痛い思考になってしまったけど(笑)勝利の「年頃だから…」の一言で、そうだよね16歳だもんね思春期真っ最中だもんね…と現実を見つめ直した。

その話になる前のくだりもめちゃくちゃ笑った。

そしてMCの最後に見学に来ていた大西畑の登場!きゃー!小姓ズー!!(ちょうどコンサートの2日前にドリステを観に行ってた)

にわかれんだいオタクですがこれは叫ぶしかなかった…「なんでキャーってなるん?」って大吾くんが言っていたけどそれは君たちの需要があるからなんだよ…!

 

『Easy come! Easy go! Easy love!』が今回のアルバムで一番好きな曲なので、後半にやっときたときはテンションが最高潮に。ハットを小道具に5人でダンス!かっこいい!お洒落!!(語彙力)途中のハットを投げる演出で「え?投げちゃうの?もらえた子ラッキーだなぁ…」と思ってしまった私は本当にアホである。なのでハットが5人の手に戻ってきたときは普通に「なんで!?」とびっくり(笑)1曲前の『Love Confusion』のしっとりとした雰囲気とのギャップもまた良かった。

『But』はもう曲が始まる前のモニター演出から「今から菊池風磨さんのソロ曲入りまーす!」感がびしびしと伝わってきて。始まる前に友人と風磨のソロ曲での衣装を予想していたのだが、おおよそ当たっていたのは笑ってしまった。

 これもう本当に本当に可愛すぎて悶絶しかけたよね…聡ちゃん可愛すぎる問題…

 私の周りの人ほとんど大晴に釘付けになったんじゃ!?って思えるくらいに全力だった。フルパワーだった。あんな楽しそうに笑顔で踊る大晴から目を離すことなんて出来ない…!

 

そしてアンコールに事件(?)は起こったのである。

 

遡ることコンサートの後半、友人が「大西畑ともう一人見学増えてるよね?」と言ってきた。確認してみると確かに白いトップスを着た人が一人増えている。誰なんだろう?と思い双眼鏡で見てみるものの、光の具合で顔がはっきりと見えない。友人は「なんとなく顔は見たことある気がするんだけど名前までは…」とのこと。(友人は関ジュにあまり詳しくない)まぁ関ジュの誰かなんだろうと思いつつもステージに意識を戻す。そこからは白いトップスの子のこともすっかり忘れていた(笑)

そしてそしてアンコールになりバクステを見てみると、そこには見学席にいた白いトップスの子の後ろ姿が。今度こそ誰か分かるだろう!思い双眼鏡を覗く私。

「お、お、大橋くん!?!?!?」

そこには大好きな大橋くんがいた。そりゃ関ジュだしいてもおかしくないんだけど本当にびっくりした。めちゃくちゃ動揺した。だってMCのときには出てこなかったし…!!

 

そんな今回のツアーでメインバックとして着いていたのはPrinceとSixTONES(京本・ジェシーを除く)の4人だったのだが、このSixTONESの4人が実際に生で見ると私の抱いていたイメージとは良い意味でギャップがあった。

4人ともそれぞれのキャラや性格はドル誌でのインタビューや『ガムシャラ!』などでもちろん知ってはいたのだが、実際にコンサートでファンと接しているところを見たことがなかった。そして勝手にファンへの対応はなんとなくシュっとしてクールな感じなのかな?というイメージを持っていた私。本当になんとなく。4人ともJr.内では下を引っ張っていく立場で年齢もお兄さん側であったり、KAT-TUNなどのオラオラした曲を歌っていたりというイメージがあったので…(笑)

そんな4人へのイメージがひっくり返った。4人ともキラキラの笑顔をファンに向けてくれているし、ファンの持つファンサ団扇に対しても全力で対応している。特に高地くんがおそらく結構上の席にいたのであろうファンに対して全力でファンサをしていたのを見て、なんて素敵なアイドルなんだ…と感じた。

4人の中で一番イメージが変わったのは北斗くんだ。他の3人はいじられキャラだったり笑いを取りにいくキャラだったりというイメージを持っていたのだが、北斗くんに対しては特にクールというかなんというか、上手く言えないのだがそんな印象を持っていた私。しかし、外周を歩いている北斗くんはすっごく楽しそうな笑顔でファンに手を振ったりしていて良い意味で衝撃を受けた。

(なんだか4人とも愛想が悪いと思ってた、みたいな文に見えたらごめんなさい…全然そういうことではないので!)

 

アンコール前のスクリーンに映ったお花畑のような、キラキラした色とりどりの世界で存分に楽しませてもらえたコンサートだった。こんな素敵な空間へ招待してくれてありがとうSexyZone!(と誘ってくれた友達!笑)

今日は世界で一番幸せなジャニオタだった気がする

寺西拓人くん、舞台『A NEW MUSICAL CROSS HEART』への出演決定

本当に本当におめでとうございます。今の新鮮な気持ちを残そうと思います。

 

遡ること本日のお昼頃。

 

出先でお昼をとっていた私はそろそろ帰ろうと店を出て歩き出そうとしていた。そして何気なくスマートフォンの画面を見れば友人からLINEが入っている。

「てらにしお仕事だよ!!!おめでとう!!!」

「大阪にてらにしがくるよ!!!」(原文まま)

寺西くんにお仕事?大阪?ということはコンサート?でもコンサートにバックとしてつくのなら名前いちいち出ないよね?頭の中がはてなマークでいっぱいになったが、とりあえず事務所からのメールを確認してみることに。

 

[出演]

諸星翔希・寺西拓人

 

一瞬目を疑った。突然目に飛び込んできた自担の名前の衝撃で、何が起こっているのか何が書かれているのか上手く読み込むことが出来ない。もう一度文頭からメールを読み直してみる。

 

・『クロスハート』という舞台の公演が決まった

・主演が優馬くんと屋良くんである

・寺西くんと諸星くんの出演も決まっている

 

自担に、寺西拓人くんにお仕事が決まったんだ。舞台だ。舞台のお仕事なんだ。ようやく頭の中が整理出来たと同時にどうしようもなく涙が出てきた。

とりあえず頭がいっぱいいっぱいになってしまった私はすぐに友達に電話をかけたのだが、白昼のオフィス街で泣きながら電話をしている就活生の図は異様なものだったのではないだろうか… 傍から見たら内定を貰って喜んでいる就活生に見えたかもしれないが、ただオタクが感極まって泣いていただけである。

 

私が寺西くんを応援し始めてから今まで、寺西くんが出演するお仕事はたくさんあった。しかし個人として名前が発表される仕事はおそらく一つもなく、どれもジャニーズJr.という括りの中の一人でしかなかった。(『49』の頃はまだ応援してはなかったので…)

しかし今回はしっかりと寺西拓人と載っている。これがこんなにも嬉しいことだなんて。

しかもさらに嬉しいのは諸星くんも一緒に出演するということだ。寺西くんと諸星くんといえば言わずと知れた地元も高校も同じ親友とも呼べる仲。公私共に仲良しな二人が多くのジャニーズJr.の中から抜擢され、同じ舞台に立てるなんて。てらもろファンとしてもこんなに嬉しいことはない。

 

どうして選ばれたのか、オーディションだったのか、といった知りたい点も多いが、(後々取材等で話が聞けることを期待してます!)たくさんいるジャニーズJr.の中から選ばれたというのは本当に嬉しい。最近の雑誌では「事務所のダンスレッスンに通っている」「苦手を克服するために個人でレッスンに通っている」といった発言をしていたし、そのようにどんどんとスキルアップしていく姿勢はとってもかっこいい!と感じていた。そんな日頃の努力が今回の舞台に繋がったのかもしれない…と考えると、自担の努力が結果へと結びついたことにさらに涙が出てくる。

就職活動などもあり、最近は落ち込んだりなんだか自暴自棄になってしまうことが多かった。 しかし今日のこの知らせを聞いてからそんなネガティブな気持ちは一切なくなり、冗談抜きで世界が輝いて見えるようになった…気がする。いつも私に生きる気力を与えてくれて本当にありがとう寺西くん。何回でも言うけど寺西くんを知って、好きになって、応援することが出来て良かった!毎日幸せです!

 

ライブバージョンとミュージカルバージョンの二種類があるという変わった舞台になっているようだが、寺西くんの歌も演技もダンスも存分に楽しむことが出来ると思うと今からわくわくが止まらない。念願の寺西くんの歌声が聴ける可能性も十分あるわけで。ああもう!楽しみで楽しみで仕方がない!11月が待ち遠しい!!

 

というわけで、いっぱい自担に泣かされた一日だった。

 

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寺西くん、本当に本当におめでとう。そして幸せをありがとう!

 

 

しがないオタクのジャニオタ遍歴(1/2)

ずっとやろうやろうと思っていたこのテーマ。

ジャニオタ歴はそんなに長くないけど振り返ってみるよ~

 

ジャニーズへの入り口

言わずと知れた『ごくせん 第2シリーズ』。これまでジャニーズに興味がなかった私が一気に亀梨和也くんにドハマりし、初めてアイドル雑誌やCDに手を出した。確か初めて購入したドル誌のKAT-TUNかNEWSが上半身裸のセクシー系グラビアで、当時小学生だった私はめちゃくちゃ照れながら読んでいた記憶が…若かった(笑)(でも未だに大倉くんのananは見るのが恥ずかしくて片手で数えるレベルしか読んでないことは内緒で)

しかし、『野ブタ。をプロデュース』や『クロサギ』にハマっていくにつれて私の心は亀梨くんから山下智久くんへ軽々と心変わり。小学生の好みなんて簡単にコロコロ変わるものである。だが決して亀梨くんに興味がなくなったわけではなく、『サプリ』で亀梨くんの相手役をしていた伊東美咲さんのことをマジで嫌っていて(本当にごめんなさいとしか言えない)、最終回のキスシーンでは死にそうになっていた(笑)

そしてドル誌や見始めた『ザ少年倶楽部』の影響で他のジャニーズやJr.のことも知るようになり、Ya-Ya-yah山下翔央くんも好きになったりしていた。山ピーと翔央くんの二人を好きだった時期を私の中ではダブル山下期と呼んでいる。

余談だが、ジャニオタに出戻りした際「そういえば小学生のときに少クラで見て好きだった曲があったんだけど、あれって何の曲だったんだろう…」と断片的な記憶を頼りに調べた結果、その曲がチラリズムだったときは「小学生の頃の私の好みっていったい…」と頭を抱えた。

今となってみれば両親に相談したら何とかなったのかもしれないが、小学生の私にとってコンサートのために県外に行くなんてことは到底叶うはずもない夢のような話。関ジャニ∞は地元にも来ていたけど当時はこれっぽっちも興味がなく(笑)、ドル誌を読んで曲を聴いてテレビを見るだけという完全な茶の間オタクだった。

そして中学生になりなんとなくジャニーズに対しての熱も冷め始め、そのままオタ卒へ。

 

ジャニオタ出戻りは突然に

ジャニーズとは特に縁のない生活を送っていた中学3年生の私。その当時仲の良かった友人が親姉妹共にジャニーズ好き(エイト担)な子で、よくエイトの曲や話を聞かされていた。「ジャニオタ楽しいよ~戻ったら?」などとも言われていたが「いやいや、さすがにそれはない(笑)」と軽くあしらっていたそんなある秋ごろ。

『ブリュレ』が良い、『ブリュレ』がかっこいい、と友人が私によく話してくるようになった。どうせ特に響かないとは思うけど(失礼)まぁそんなに何回も言ってくるのなら一回くらい聞いてみるか、と何の気なしに聞いてみることに…

「え、これが関ジャニ∞…!?かっこいい!!!」

衝撃が走った。関ジャニ∞がこんなにかっこいい曲を歌うなんて。エイトといえば明るく陽気なシングル曲たちと『大阪ロマネスク』くらいしか知らない、そんな私にとってこの『ブリュレ』のかっこよさ、スタイリッシュさは本当に衝撃的で、私の中の関ジャニ∞のイメージを良い意味で裏切っていった。

そこからすぐに『PUZZLE』に収録されている他の曲を聞き初め、友人にコンサートDVDをたくさん見させてもらうなどして私は一気に関ジャニ∞の虜に。元々「エイトなら大倉くんか安田くんが好きかな~」と言っていた私。その友人が大倉くん好きだったこともあり、『torn』や『まもりたい』といったスーパー大倉くんかっこいい映像を散々見させられた結果、あっという間に大倉くんを好きになる。そうしてここに一人のしがない大倉担が誕生したのであった。

このとき『ブリュレ』を聞いていなければ再びジャニーズを好きになることはなかったのかも…と考えると、この曲は良くも悪くも私の人生を決定づける一曲なのかも、と今でも考える。もし「ジャニーズで一番好きな曲は?」と聞かれることがあったとしたら、今もこの先もずっと私は『ブリュレ』と答えるだろう。

 

ついに!人生初のコンサートへ

順調にジャニオタに出戻りだした私。しかし、ファンクラブにはまだ入っておらず初の単独カウコンにも行けなかったため出戻り前と変わらない茶の間オタクを楽しんでいた。そんな中、「エイトにハマったんだよね…」と友人に打ち明けるとその友人が北山担だったことが判明。その友人からキスマイを布教され始めたり、大倉くんとヤスがゲストで出た回を見たのをきっかけに再び少クラを見始めたりと徐々に関ジャニ∞以外のジャニーズにも興味が出てくるように。

そしてその北山担の友人が「Kis-My-Ftに010 逢えるde Show」広島公演のチケットを当ててくれたのであった。

正直心の中は「宮ゲーを生で見てみたい」という思いがほとんどだったが、ジャニーズ関係なくライブというもの自体行ったことがなかったため初めての経験にどきどきわくわくしていたのを今でもよく覚えている。今でもコンサート前は絶対どきどきわくわくしているのだが(笑)

人生初のコンサートは本当に本当に楽しかった。煌びやかなステージや照明は夢のような空間で、今までテレビで見ていたアイドルたちが自分の目の前を駆け抜けていく。ローラーで。こんな夢のように素敵な空間がこの世に存在したんだ…と初めて知った。エイト担だった私は宮田くんの『急☆上☆Show!!』で大盛り上がりだったし、人生初のコンサートで人生初のファンサを貰ったのも良い思い出だ。

そしてその一か月後にはHey!Say!JUMPのコンサートにも参加し、ジャニオタライフもより充実さを増すように。純粋なJUMP担の方からしたら良い内容だったのかは分からないが、DDの私にはもってこいのコンサートだった。『V.I.P』は良いよね。

そういえばこのキスマイとJUMPのチケットはJチケットを利用して当てたんだけど、今はもうないんだよね…ファンクラブに入会していなくてもチケットを申し込めるというのは本当にありがたかったのに…!!

 

ちなみにその年の冬にエイトのコンサートにも無事初参加したのだが、京セラドーム一階の後ろから二列目という天井のせいで視界が狭い+メンバーの顔も米粒大サイズの席でなんとも悲しい初エイトコンに(笑)

2016年 寺西拓人くん最新プロフィール(2/2)

前記事の続き

 

・長所、短所

これは以前雑誌でも言ってたね!物の並び順や布団がめくれていたりするのは気になるににホコリとかは気にならない几帳面…って言ってるのを聞いて、なんて私と同じなんだ気が合うね結婚してくださいって思いましたすいませんでした。

・スポーツ歴と得意なスポーツ

 寺西くんがグラウンドでサッカーをしている姿を教室の窓から眺める女子生徒になりたかった。今月号のduetで草野球をやっているって言ってたけど野球も出来るんだねスポーツ出来る男子だなんてかっこいい。(小学生並みの思考)草野球やってるJr.なので来月開催のジャニーズ野球大会にも出られますよ!事務所関係者のみなさま、寺西くんへの出演オファーをよろしくお願いします…

・好きな言葉

同じ言葉を上げているJr.が他にも何人かいた気がする。私の好きな言葉というかモットーは「なんとかなる」なんですけど似てるねこれは気が合うね?

・宝物

こういうのをさらっと言っちゃう感じね、かっこいい!

・好きな色

これを見たときに「よし!次寺西くんへファンレターを書くときはこの色のレターセットにしよう!」と意気込んできたのに、結局全く違う色のものを買ってきてしまった。ピンとくるのがなかったから仕方ない。私も寒色系が好きなのでこれも気が合うね?

・カラオケの十八番

聞きたい聞かせてください何でもします。原くんも同じ曲を挙げていたけど、もしかして一緒に歌っちゃったりしちゃってるとか考えるだけでとても楽しい…!寺西拓人くんのソロが!ソロパートが聞きたいです!今年は聞く機会が出来るといいな。

・Jr.に入ったきっかけ

ジャニーズ定番のやつですね。ありがとう寺西拓人くんという存在と出会うきっかけを作ってくださったお母さま。

寺西くんに限らず、親に応募されたり無理やりオーディションに連れて行かされたりしたっていうJr.やデビュー組の方々ってたくさんいるけど、最初は負の気持ちの方が大きかっただろうに、今こうして頑張って努力してファンに笑顔を届けてくれているのってすごいことだよね。上手く言葉に出来ないんだけど…

・Jr.に入って、いちばんうれしかったこと

そうしてテレビに出ている寺西くんを見れることが私にとっての嬉しいことです!

・これだけは誰にも負けない!

ハンバーガーといえば寺西拓人くん、だもんね!「ファンの方に…」ってことはファンレターに書かれていたお店ってことなのかな?ファンの方が教えてくれたお店にちゃんと行く(調べて良さげなお店なら行くって感じだろうけど)寺西くんってとっても可愛くないですか?

・初恋はいつ?

見たことない人とかいるんだ…っていう反応をされるのが「ハリーポッター」だよ見たことない。あと「花より男子」でも同じ反応をされる。

・あこがれのデート

もしも寺西くんとUSJに行くとしたら、ハリドリは外せないしジュラシックパークも乗りたいしスヌーピーと私と寺西くんで写真も撮りたい。エルモかスヌーピーのカチューシャを付けてもらいたいけどミニオンのも可愛いなぁ…

関係ないけど原嘉孝くんにターキーレッグって絶対に合うよね。

・好きな女の子のタイプ

猫背直さなきゃ…でもそれ以外は当てはまる気がするよやったね!私は臆病とかそんな可愛い響きの部類ではなくただのビビりと言ったほうが正しいんだけど(笑)

・将来の夢

なかなか深いというか抽象的というか。どういう基準でおしゃれかそうでないかに分類されるのかは人それぞれ違うだろうし… 以前雑誌で寺西くんが言っていた「一本筋が通った人間になりたい」っていう言葉は、おしゃれな生き方という考えに近いところにあるような気がする。そうなりたい!って考えを持っているのはそうなる第一歩を踏み出していると思うから、どんどん素敵な大人になっていく寺西くんを見守っていくしかないね!

結局何が言いたいんだ私…

・2017年3月までに達成したい目標

健康的で美しいだなんてそんな…それ以上魅力的になっちゃってどうするの寺西くんありがとう!えび座終わりからこの冬にかけて若干輪郭が丸みを帯びてきたような気がしなくもないので、これはどんどん寺西くんがシュっとしたイケメン(語彙力)になっていく予感がしますね今から楽しみ!

・メッセージ

上2行の真面目感とても良いですね。一見チャラついてそうなのに中身は真面目でしっかりとした考えを持っているという寺西くんの良さがにじみ出ているね。からの期間をしっかり指定しているという几帳面さ、とても可愛らしい!「マイペースに」ってのもまじめかつユルい*1寺西くんらしいフレーズ!そして「頑張るぞ!!」って!ぞ!!って!!!可愛い!!!!

あと寺西くんがよく描く謎の顔、この子はいったい何者なんだ。こんな可愛い顔を21歳男性が描いているんですよね可愛い。寺西くんが筆記している姿を眺めたい。筆記用具になりたい。

 

 

可愛いとしか言ってないような気がするんだけど、可愛いとしか言えないからしょうがない。寺西くんに対する想いをすべてひっくるめてまとめたら可愛いの四文字になってしまうんだけど、これってオタクあるあるだと思う。そんな少ない単純な言葉でしか気持ちを表現することが出来なくてごめんね寺西くん!表現の腕を上げれるよう頑張るよ!

 

このようにたった一ページでここまで楽しむことができる「ジャニーズJr. DATE BOOK」、自担も載っているけど買っていない…という方にはぜひとも購入していただきたい。たくさんの情報量で読み物として十分に楽しめるので手に入れてみてはいかがでしょうか。(と言いたいところだけど、amazonにはもう定価で売っていないみたいでびっくり…

おまけの同期生&同級生早見表は「この子とこの子は同期なのか…」とか「この学年豪華すぎでは尊い…」などとにやにやできるので楽しい。タイプ別 あるJr.の1日も普段あまり知ることが出来ないJr.の日常を覗き見しているみたいで面白い。「パリピ大学生編 寺西拓人の場合」バージョンも見たい…

 

 

データブックの素晴らしさに熱くなりすぎて、あくまでもカレンダーのおまけだということを忘れるところだった。カレンダーではトラジャ弟組のセーラー、制服セクボ、学ランズ*2の写真が好きだな。

 

来年のカレンダーには寺西くんも載りますように。そのためにも今年も応援頑張ろう!

*1:昨年度のJr.カレンダー内で書かれている寺西くんの長所

*2:長妻谷村たちのライン、呼び方ないから…

2016年 寺西拓人くん最新プロフィール(1/2)

つい先日発売されたばかりである今年度のジャニーズJr.カレンダーを購入した。

www.amazon.co.jp

このカレンダーには一ページまるまる各Jr.のプロフィールが書かれているという素晴らしい仕様の「ジャニーズJr. DATE BOOK」という付録がついている。多くのジャニーズJr.はブログをやっているわけでもレギュラー番組を持っているわけでもない。毎月発売される各アイドル雑誌のわずかな文章から自担の近況を把握するオタクとしては、一ページ全てが自担の情報で埋まっているというのはとても幸せで素晴らしいことなのだ。

今回はこのデータブックに掲載されている自担(寺西拓人くん)のプロフィール全項目についてただただ感想を書いていきたい。こんなの見て誰が面白いんだろうか、ということは考えないでおく。

 

 

・アップ、全身写真

まずはここから(笑)今回の写真は盛れ盛れ!やっぱりアイドルは笑顔だね!自担には本当に甘いオタクなのでこの写真を見るたびに「はぁ…世界一かっこよくて可愛いよ寺西拓人くん…!」と心の中で呟いてます。輝く白い歯にチャームポイントのぷるぷる唇。データブックに載っているJr.の誰よりも唇がぷるぷるなように見えるんだけど、リップクリームを誰よりもしっかりと塗ったのかな?塗る姿を想像しただけでも可愛い。

全身写真のポーズも紳士っぽくて素敵!その手をとりたい!一生とれない!左足のちょんとした感じが可愛い。「んふっ」って感じの口元の笑みも可愛い。このポーズはJr.が自分で考えるのかな?カメラマンさんやスタッフさんの発案なのかな?向井康二くんは絶対自分の案だよね?もしも自分で考えてたとしたらもう寺西くんに一人スタンディングオベーションを送りたい。

隣ページの豊田陸人くんと若干被っているのがちょっと面白いね(笑)

・ニックネーム

昨年度になかった新ニックネームが誕生。昨年度のは表記が違うだけで全部響きは同じだったけど(笑)この新ニックネームは誰が使っているのものなんだろう?

 ・入所日

もう少しで入所8年目になるのかな?おめでとう寺西くん(早い)

・あこがれの先輩

安定の回答!Jr.を入れてもOKなカウコン初夢2ショットがあればいいのに!でもそれなら大倉忠義×寺西拓人私以外ほぼ誰も入れない夢の自担コンビにも入れたいし、全国のオタクが頭を悩ませることになるのでとても危険な企画になりそうだ…今年のカウコンでもぜひ初夢2ショット企画をお願いします!デビュー組のみでも良いので!

・仲のいいJr.

オーディション時はお互い見かけてもシカトしてたのに(同じサッカースクールに通っていて以前から知り合いだった)、いざ入所したらお互い心細くて結果ガッツリ仲良くなっちゃったてらもろエピが大好きです。そして長妻くんの寺西くんへの慕いっぷりが凄いよねと今月号のduetを読みながら思うよ。

・ライバルだと思っているJr.

無所4*1素晴らしい(泣)プライベートでは大の仲良しだけどステージの上ではライバルっていうこの感じ!友人でもありライバルでもあり、お互いがお互いを高め合っていける存在というかなんというか、つまりはジャニーズって良いよね…

・初ステージ

入所日から考えると「Hey! Say! JUMP Spring concert 2008」の横アリ公演あたりになるのかな?そういえば山田くんのバックについている寺西くんの画像を見たことあるような気がするんだけど、あれは何のDVDなんだろう?

・思い出のジャニーズソング

これを踊る寺西拓人くんが可愛くないわけがない。

・趣味

ハングオーバー!」は聞いたことがあるようなないような…2つともいつか借りて観てみようかな。いつか(笑)そういえば去年ABC座の期間中、劇場への行き帰りの間ずっとアニメを見ていたって話を雑誌でしていたけど、寺西くんの見ていたアニメを見たいのでどこかで教えてください寺西くん!

・特技

仕事終わりに4~5時間って凄いね体力あるね…道迷わないのかな…

・チャームポイント

ですよね!!!

・マイブーム

ヘミングウェイ!」とか真似してやってたらどうしようめちゃくちゃ可愛い。あと関係ないけど相方の兼光さんがするモノマネってすごい似てるよね。

・きょうだい

妹さんからはどういう扱いをされているんだろうか。「ねぇ。」とか「おい。」とか名前すら呼ばれていない感じだったらどうしよう可愛い。というか寺西拓人くんと同じ屋根の下で暮らしている人々がこの世に存在するんですよ何それ凄い宇宙の神秘かな…

・ペット

次に新しく猫を飼う機会があれば「信長」「家康」にしよう。

 

 

次記事へ続く

 

*1:寺西拓人、森継亮太、原嘉孝、目黒連、この4人の括りの愛称

初めてのジャニーズ番組協力

関ジャニ∞のジャニ勉の番組協力に当選した。

 

今までにも何回か応募したことはあったが毎回落選。なかなか高い倍率だということは重々承知していたが、いつも無駄に期待ばかりしてガッカリする…というパターンだった。

そんなある日、番組協力のお知らせメールがファンクラブから届いた。メールを読み即座にスケジュールを確認。よし、バイトは入れていない。その日は大学での就職ガイダンスに申し込んでいたのだが、いつも無駄に期待だけする私は即キャンセル。なんてクズすぎるオタクなのだろう。

 

そしてあっという間に抽選結果メール配信日に。夕方ごろ、そういえば今日ジャニ勉の当選メール来る日じゃん。と思い出した私はメールを確認することにした。

まぁ期待したくせに当たらないっていういつものパターンでしょ。でもガイダンスはキャンセルしちゃったしその日予定なくなっちゃうなぁ…(もう一回申し込みし直せばいい話なのだが)そうだ、『ピングとグレー』を観に行こう。なんて呑気に考えながらメール受信一覧を開いた。

 

関ジャニ∞出演『関ジャニ∞のジャニ勉』番組協力 当選のお知らせ」

 

手が震えた。画面を5回くらい見直した。本当に届いている。その瞬間心の中では盛大なファンファーレが鳴り響き、世界が光り輝いて見える、そのくらいの嬉しさだった。何回も当選した人からしたら「いや、喜びすぎでしょ(笑)」と思われるのかもしれないが、このついに、ついに当選したんだ私…!!!という喜びはどう例えたらいいのか分からなくなるレベルなのだ。

 

そして震える手で参加確認メールを送り、再びメールに目を通す。前々からジャニーズの番組協力は規則が厳しい、ということは知っていたが、いざ自分が参加するとなると改めてその厳しさを実感することになった。

ジャニーズの番組協力は初めてだが、前に一度だけ「探偵ナイトスクープ」の番組観覧に当選し、参加したことがある。そのときは服装指定なんてものはなく、はがき一枚を持って行くだけで参加することが出来た(はず)。それに比べて何なんだこのたくさんの規則は。

しかし、この苦労を乗り越えないと大好きなアイドルたちに会うことが出来ない。すぐに「ジャニ勉 番協」「ジャニ勉 服装」等のワードで検索をかけ始めた。そこでたくさんのブログを参考にさせていただいたので、今こうして私も番協ブログを書いているのである。参考になる記事を書いてくださった皆様ありがとうございました…!

また参加された方のブログを読んでいて分かるのは、本当にメンバーとの距離が近いということだ。となると大倉くんに私の顔がばっちり見られてしまうのではないか。番協当日まであと数日、今さらとびきり可愛くなるなんてことは出来ないけど、せめて前日にパックはしよう…そう誓った私であった。

 

そして番協の前日であるツアーオーラスで、あの知らせを聞くことになるのである。

 

前記事でも書いた通り私もオーラスに参加していた。村上くんの言葉を聞いた瞬間号泣しまったわけだが、それと同時に思いつく。「明日のジャニ勉の番協、大倉くんいないんじゃ、あ、いないわこれ。」自分の運の無さにまた泣いた。

しかし終わった今考えてみると、ジャニ勉ではドラマ等の収録の関係で誰かがいないなんてことはたまにあるわけで。私と同じようにせっかく当選したのに自担に会えなかったという人は今までにもたくさんいたはずだ。なので今はそれほど落ち込んではいない。

 

そしていよいよ当日、番組協力の日になった。

ちなみに前日悲しみに暮れていた私はパックすることを忘れていた。

 

集合予定時間の15分ほど前に集合場所へ向かった。すでに緊張で吐きそうな気分だったが、ジャニ勉のポスターが目に入ったので写真を撮る。

緊張で語彙力をなくしていた。もう緊張と興奮で言葉にならない悲鳴しか出なかった。

 

そうしているうちに整列、本人確認と服装チェックが始まった。実は初めての番組協力で一番緊張していたのはこの本人確認と服装チェックである。番協レポを読んでいると、「少しでも不備があると即座に後ろに回される」「係のお姉さんたちが怖い」などとチキンな私をビビらせるにはもってこいな言葉が多く書かれていたからだ。

そして自分の番になった。会員証や当選メール等を見せたあとに足元を見られる。「靴も大丈夫ですね。」そう言い残し、後ろの人にチェックに行くお姉さん。

あっけなく終わった。あんなに緊張してたのがアホらしく思えるほどすぐ終わった。学生証の住所が手書きなんだけど疑われないだろうか、という謎の心配も杞憂に終わった。

ちなみにいろいろと悩んだ服装は、コートにニット、スキニーパンツにスニーカーというこれでダメなら誰も番協参加出来ないよねコーディネート(仮)。整列時に近くにいた方とたまたま同じスニーカーを履いていてその方が「スニーカーなら間違いないですよ!」と言ってくださったのだが、その後少しヒールがあるブーツを履いていた方が最後尾に並び直させられているのを見て、「スニーカーなら間違いない。」と確信した。

鞄も自分が持っている中で一番小さいショルダーバッグにしたが、鞄について注意されている人は(私の周りでは)見かけなかった。そこはあまり気にしなくても良かったのだろうか?

 

そこからの待機時間は周りの方々とお話ししていた。「誰が好きなんですか?」と聞かれたときに「大倉くんです…」と言うと慰めてくださって本当にありがとうございました。ここでめげずにまた当ててみせます。

また以前参加されたという方が「前参加したときは私語をしている人はお姉さんにすごく注意されていたけど、今回のお姉さんはとても優しい。」と話されていた。確かに番協レポでも「お姉さんが怖い」という感想が多々あったように思える。しかし私の番協への緊張の要因でもあるお姉さんは、怖いというよりもむしろ優しかった。

(うろ覚えだけど)「みなさん化粧直しはされましたか?今が最後ですよ!昨日まではドームで皆さんがメンバーを見ていたと思いますが、今日は確実に向こうから見られますからね!」と言って笑わせてくれたお姉さん本当にありがとう。でも見られるとか言われたから余計緊張したよね。

「あれ、(自動ドアが)開かない…」って案内のお姉さんが目の前で言ったときはめちゃくちゃ焦ったが。

 

そしてスタジオに入り席に着くと目の前にはあのジャニ勉のセット。何年もずっと見続けてきた番組のセットが今自分の目の前にあるのだ。感極まって少し泣きそうになった。

次に思うのはなんといってもスタジオの狭さ。「探偵ナイトスクープ」のスタジオの方が確実に広かった。(番組観覧の参加人数も多かった)あの時の西田局長よりもメンバーの方が近い距離だったに違いない。

席に着きしばらくすると、ADのお兄さんによる説明が始まった。「コートや鞄は足元に置いてください。鞄が倒れてオーブクチュールの口紅が転がっていくかもしれませんからね!あ、僕最近覚えたんですよ"オーブクチュール"。」みたいなことを言って客席を沸かせてくれる良いお兄さんだった。

そういえばそのADのお兄さんが「最近知ったんですが、こうやって参加することを"番協"って言うんですね。」と言っていた。そして私の母親も「"番協"って何?」と言っていた。てっきり誰にでも通じると思っていたのだが"番協"ってジャニオタ用語なのか、とまた一つ勉強になった。

 

そしてついに番組収録が始まった。

 

収録については割愛するが、一言で言うと夢のような時間だった。

ステージ上や画面の向こうでファンに夢を見せてくれる彼らが、私の目の前で和気あいあいとトークしている。いつも私はアイドルを2.5次元上の存在だと思っているのだが、彼らも私と同じ3次元上に存在する人間なんだ、と改めて実感することが出来た。

幸運にも私はメンバーが入退室する通路の真横の席だった。前日双眼鏡越しに見ていた彼らが手を伸ばせば届きそうな距離を歩いて行く。この感動はどのような言葉で表していいのか分からない。ちなみに前日の席は京セラドームの2階最後列、あまりの近さに私は夢を見ているのではないだろうか?と収録中に何度も考えてしまった。そしてもう一つ、なぜここに自担がいないのか?と(笑)

 

収録が終わり電車に揺られていると、本当にさっきまでの出来事は夢だったのではないか、と思えてきてしまう。でもあれは夢ではなく現実だったのだ。

自担がいなかったというのはもちろん悲しかった。しかし逆にいなかったことで、次こそは自担がいる回の収録を当ててみせる!と生きる気力が湧いてきた。こういうときに自分が単純な性格で良かった、と思うのである。

 

こうしてどきどきわくわくの番組協力は幕を閉じた。

 

とブログを長々書いている間に、ファンクラブから次の「ジャニ勉」番組協力のメールが送られてきた。さぁ、応募しなければ!

(もう締め切りすぎてますが、投稿してるのが今なだけで文章を書いたのは前なので…!)